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	<title>頭の中はこんなもんです。</title>
	<link>http://blog.portal-dev.com</link>
	<description>大阪のIT屋が日々思う事を綴るブログ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Jun 2010 16:36:07 +0000</lastBuildDate>
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		<title>価格が設定されていないものに価値はないのか？</title>
		<description>糸井重里さんのツイッター（http://twitter.com/itoi_shigesato）にこんな文章がありました。

「か つて、あるコンビニのレジに1円玉を入れる箱があって「必要な方は使ってください。不要な方はお入れください」と記されていた、と。しかし、それは「こど もに1円の価値を教えているのに、そんなことをされたら困る」という投書から、中止になったという。なんだか残念だなぁと思ったぷう。」

「困る」と、投稿した人にとっては、無償でやり取りされるこの「１円玉」には、１円の価値がないと言うことだったんでしょうかね？

１円"玉"には、１円の価値。
それはそうなのだろうけど、その１円の価値というのは、人によって違うように思うのです。
１円玉にせよ５円玉１００円玉、１０００円札でも１万円札でも、ものとしての価値は同じでも、その額面の持つ意味というか、価値は人によって違うのじゃないですか？

箱の中に入った１円が便利だったり、助けられる人っがいて、その人にとって１円玉は１円以上の価値があるのじゃないのか？って思う。
そういう助けられる人を思って１円を箱に入れる人は、（単純に小銭入れに入れるのが邪魔臭かっただけかも知れないけど）イイコトしたと言えるんじゃないのかな？
イイコトしたと自分自身で思っていいのじゃないかな？

無償でイイコトをすると、そのイイコトに使われた"もの"は、価値がなくなるのかな？

まぁ、大げさに言う程の事でもないのかも知れないけど、価格や額面でしか価値を評価できないというのは、違うように思うのです。

例えばこれが１円玉じゃなくて、１万円札だったらどうなんだろう？と下世話に考えたりもするのだけれど。。。

でも、本当に"不要な方"が箱に１万円札を入れて、本当に"必要な方"がその１万円札を使う循環が成り立ったなら・・・。本当に生活に困っている人が生きていくために役立つかも知れない。
「ええ話」にはならないのやろうか？

今時、その方が気持ち悪いと言われるのが関の山かなぁ？ </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=236</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012年、Apple TV は大化けする！？</title>
		<description>今朝の日経新聞に、ソニーとグーグルの提携のニュースがトップ記事として取り上げられていました。
インターネットと融合したテレビを開発するということと、iPad に対抗する機器を共同開発するのが目玉のようです。

テレビの方はこの秋にも発売するスケジュールで進むのだとか・・・。
おそらく、高機能（＝多機能）で高品質な商品が、結構高価格で提供されるんでしょう。

が、この段階で予測するのもなんですが、あまり魅力的な商品にはならないように思っています。
その理由は、主にこの３つ。
１：開発期間があまりに短い
２：テレビの使い方において、ファミリーとパーソナルの区分けが不明確
３：ユーザーが用途に追いつけない

それよりもむしろ、こういったチャレンジによって、新しいテレビの使われ方や家庭内での位置づけが提案され、一般に認知されることで、今のところ成功とは言えないアップルの「Apple TV」が生まれ変わり、大化けするきっかけになるのではないか？と考えています。

2010年秋；Sony が Google OS 搭載のテレビを発売
2011〜12年；同カテゴリの商品が各社から発売
2012〜13年；Apple が Apple TV を刷新
Apple TV 付属のリモコン、iPhone、iPod Touch、iPad 用の Apple TV コントロール（リモコン）アプリをリリース

というシナリオです。
さぁて、予測はあたりますでしょうか？ね（笑 </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=231</link>
			</item>
	<item>
		<title>Cloud Computing World in Osaka</title>
		<description>昨日、Cloud Computing World in Osaka というセミナーイベントに参加してきました。
今話題のクラウドについて、世界最大手セールスフォースドットコムの大阪初のイベントです。

内容的には既にWeb等で発表になっている情報ばかりで、目新しいことはなかったのですが、聴衆側がIT業界ではない一般ユーザーとなるような層の人が多く、クラウドというサービス形態が一般に認知されつつあるのだなと実感しました。

要は顧客管理で蓄積した情報を、営業に活用することをITの面から支援する仕組みで、独自に一から開発/運用するよりもずっと早く始められて低コストで運用できるところがミソです。

確かに独自開発ではこれほどのスピードでの開発や機能追加には対応できないと納得させられます。

独自開発のようにあれこれと機能が充実している訳ではありませんが、御客の情報をベースに営業マンの行動を企画／実行／フォローするにはどんぴしゃのシステムです。

興味を持たれた方は、セールスフォースドットコムのホームページをご覧いただくか、私あてにお問い合わせ下さい。

私にお問い合わせいただければ、専門用語なしで分かりやすく（笑）解説します。

セールスフォースドットコムのホームページ
http://www.salesforce.com/jp/

私（神下あつし）のメールアドレス
mailto:kamishita@portal-dev.info

 </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=230</link>
			</item>
	<item>
		<title>地方分権ってどうよ？（素人の勝手な私案）</title>
		<description>「地方分権しないといけない」と地方の知事や各種自治体の首長や議員さんがのたまう姿がよく報道されていますが、それが実現された時の姿がいまいち良くわかりません。

今朝も口蹄疫の被害拡大で、宮崎県の東国原知事が陳情に出向いている姿がテレビのニュースに取り上げられていました。

地方分権が進むと、こういう「陳情」というのはなくなるのでしょうか？
良くわかりません。

大阪では、大阪市と大阪府を統合して大阪都にしたらどうだとか、道州制を導入しようとか、果ては日本からの独立を目指すなんてのもあります。

またテレビの公開討論会などを見ていると、地方側の不満としては、「ひも付きの予算ばかりで委託業務が多いので、独自にやりたいことができない」というのが多数意見のように思えます。

んじゃどうするのか？
事業の主体を逆にするという発想で、以下のようなものはどうでしょう？

・税金は基本的にすべて地方税にする
・税種、税率は各地方で決める
・税収はすべて各地方で使途を決められる
・外交や国防をはじめとする「国」という単位でしかできないサービスは、地方から国（＝中央政府）への委託業務とする（もちろんそれに必要な予算を付けて）
・どういったサービスをいくらの予算で委託するかは、「全国知事会」みたいな地方の意見を集約する会議で決める
・その際の予算の地方ごとの負担額（比率）も「全国知事会」みたいな会議で決める

都道府県の自治権は大幅に大きくなるし、現在の参議院を都道府県知事が兼任して地方の意見を集約する議会にすれば二院政の意義もあるように思うし・・・。
突拍子もないけど結構いい案のように思うのだけどなぁ。。。

今テレビで見る議論は、あまりに小手先の予算獲得合戦にしか見えないので、もう少し夢のある大胆なアイデアを聞かせてもらいたいものです。 </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=221</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPad、中期的にはあんまり売れないのじゃないか？</title>
		<description>今までiPadについて「すごくよさそう！」と喧伝していたのですが、ふと、「あんまり売れないんじゃないか？」という思いにとらわれてきました。

そりゃ今までのWindowsベースのタブレットPCやAmazonのKindleなんかよりはずっと売れるとは思います。
が、iPodのように爆発的になおかつ継続しては売れないのではないか？と思うようになってきています。

その理由は色々あるのですが、１つは、iPadそれ単体ではアクティベートもできず、使うことができないこと。これではユーザーの裾野の広がりに限界があるように思われます。
そしてもう１つは、Appleが商品の発表の際に、「製品のポートフォリオの位置づけで商品を説明をする時は売れない」ジレンマがあるように思うのです。

このジレンマは、過去の商品で言うと、G4 Cube、Apple TV などに当てはまると思うのですが、
今回、ジョブスは iPad が「MacBook と iPhone/iPod Touch の間を埋めるスクリーン」と説明しています。
これはApple社の製品ポートフォリオの話であって、ユーザーの求める物とは関係ありません。
そういうユーザーの潜在的な不満やニーズに応えたものではないものが爆発的に継続して売れるのかな？と思うわけです。

なので、iPad は売り出し直後にマニアックな人に向けてドッカーン！と売れた後は、結構すぐに販売台数は頭打ちになってしまうと予測するわけです。
で、他社からiPadに触発されて発売されるであろうタブレットPCやAmazonのKindleがもっと普及した後に、第２世代、第３世代の iPad がそれらの使い勝手を画期的に凌駕するインターフェースで発売された時に、初めて爆発的に売れるのではないか？と予測するのでありました。

前にも書きましたが、Apple は体験を売りにしている会社です。
MP3ミュージックプレーヤーや電話といった既に普及して、ほとんどの人が「こういうもんだよ」と当たり前に思っているものに、ユーザーインターフェースや質感で新しい体験を提供するところにAppleの真骨頂があるように思います。
しかし、iPad はユーザー側にそういった不満も期待もないところを商品のコンセプトにしています。
なので、今回はマニアのおもちゃ程度にしか売れないように思うのです。
（もちろん各業界に与える影響は絶大だとは思っています）

もし、今の段階で iPad が爆発的になおかつ継続して売れるのであれば、それは今までのタブレットPCや Kindle にもの足りなさを感じている人々が、僕の想像を遥かに超えてたくさん居たということだと思いますが、はたしてどうでしょうか。

iPad は、短期的にはヒットするけれど、中期的には息切れする。
継続して売れるのは、他社から同カテゴリの製品が多く出回って、このカテゴリの製品がコンシューマ市場に認知された後になる。
というのが現段階の僕の予測です。 </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=216</link>
			</item>
	<item>
		<title>立川談志著　談志楽屋噺を読む</title>
		<description>初版が昭和62年だから23年前。1990年1月とあとがきにあるの文庫化されてすでに20年の本ということになる。

落語は好き（な方）だし、落語家さんの名前や芸風も知っている方だとは思うけれど、この本に名前が出ている落語家さんや芸人さんで知っているのは半分にも満たないだろう。

それでもおもしろい。
笑わせられる、ほろりとさせられる。
どんな高座だったのか？芸だったのか？？想像力をかき立てられる。
情けない人間として、立派な芸人として、愛おしさのような親しみを感じてしまう。
そんな名人芸を見続けてきた談志さんをうらやましく思う。

江戸前の落語は生で聞いたことがないのだけれど、談志さんは生で見てみたいなぁ。

と、考えていたら、談志さんが引退会見をしたとテレビで流れていた。
いやいや、僕が見るまでは辞めないでくださいな。

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		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=206</link>
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		<title>やっぱりすごいぞ iPad</title>
		<description>iPad の発売日が近づくに連れて、いろいろな情報が公開されてきていますが、益々期待が大きくなってきますね〜。

もう、ご覧になりましたか？iPadの製品について動画で解説する「iPad Guided Tours」（英語）ページ。

いや、もう、これ、ホントにすごいですよ。
「プライベートユースならパソコンはいらなくなる」と、前回書きましたが、エクセル／ワードを使う程度であれば、ビジネスユーザーもこれ１つで充分ということになりそうです。

あと足りないのは、Flash Player のみか？ </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=202</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPadが出たら、パソコンは捨てると思う</title>
		<description>新聞の書籍広告に、堀江貴文（ホリエモン）さんのコメントとして載っていた言葉。

「iPadが出たら、パソコンは捨てると思う」
まさにそうだと思うのよなぁ。
プログラムを開発したり、CGを作ったりといったプロユーズでない限り、パソコンをiPadに置き換えても何ら問題は起こらないだろうし、使い勝手自体も向上すると思います。

ホリエモンさんの考え方に賛同しているわけではないのですが、この機器の捉え方には大賛成。 </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=195</link>
			</item>
	<item>
		<title>アップルは何を売る会社か？＜結論＞</title>
		<description>Appleという会社は家電やコモディティ商品を売る会社ではないという事を書きたくて、前回は競合と言われる会社について書きました。
今回はいよいよAppleは何を作り、何を売っている会社か？についてです。

Appleが売っているもの、それはズバリ「体験」です。
Appleは、Apple製品を使う事、Apple製品を手に取る事、その「事」自体を価値として売っているのです。

ん〜。これだけじゃワケがわかりませんよね？
もう少し具体的に説明しましょう。

例えばiPod。
MP3プレーヤーはiPodが登場する前からありましたし、iPodが発売された時には「今更こんなに大きくて高価なMP3プレーが売れるはずがない」と酷評されました。

しかし結果はご存知の通り。
ではなぜ売れたのか？それは形がオシャレだったから。iTunes Music Store から簡単に音楽を買えたから・・・。など、細かく見れば色々あるとは思いますが、よくよく考えてみると、その操作が、簡単で洗練されていて、他のMP3プレーヤーでは体験できない楽しいものだったからじゃないでしょうか？

iPhoneもしかり。
従来の携帯電話とは違った見た目のデザインや操作感が、クールに感じられたりおもしろいと感じられたことがこれだけの反響に結びついたと言えないでしょうか？

Macだってそうです。
パソコンを操作して作ることができる成果物を見ると、Macでしかできないということはほとんどありません。そういう意味では機能的にはWindowsとMacの間には大した差はないと言えます。
しかし、MacOSやハードウェアとしてのMacのデザインや操作感には、Windowsにはない、使って楽しい、使っていて気持ちがいい、見ていて格好いい、と思わせる仕掛けがあらゆるところに仕組まれています。
その「楽しい」「気持ちがいい」「格好いい」とユーザーに思わせる事自体がMacの真骨頂であり、存在意義なのだと思います。

前回のブログで、競合といわれる企業が売っているものを考えてみました。
その際、各社が売っているものは「〜するための○○」的な表現で現すことができるものが多かったように感じます。

それに対して、Appleが売っているものは、「〜するのが気持ちいい○○」、「〜するのが楽しい○○」、「〜するのが格好いい○○」といったユーザーが体験した時に感じる"感覚"に訴えるものだと言えると思います。

この違いは、商品の機能やスペック、それで得られる成果物や価格といった、他社が競争の基準と考えている土俵とは全く異なったフィールドで、Appleが商売しようとし考えている違いだとは言えないでしょうか。

Apple の製品は必ずしもハイエンドなスペックを持っているわけではありませんし、最先端の技術を駆使しているわけでもありません。
ユーザーに今までにない体験／アップル製品らしい体験をさせるための仕掛けとして、過不足ない技術やデザインが、黒子のように製品に組み込まれています。
すべてはユーザーの体験をいかに実現するか？が基準として徹底されているように感じられます。

不景気な世の中で、Apple 社の製品が売上を伸ばし、シェアを伸ばしているは、消費者がApple社が提案する「体験」を評価し、お金を出しているのだ、と言えるのではないでしょうか。

Appleが売っているもの、それは「今までにない、アップルらしい体験」。これが結論です。

※補足
逆に言えば、Appleは「今までにない体験」を生み出し続けなければならず、「アップルらしい体験」を維持するためには、他社と異なる方法をとり続けないといけないわけです。
このことが、Appleが他社と協業できないとか、Apple自体が標準にはなりえないというジレンマにもつながるのだと思います。 </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=180</link>
			</item>
	<item>
		<title>アップルは何を売る会社か？＜競合各社の売っているものを考える＞</title>
		<description>前回はAppleという会社が家電やコモディティ商品を売る会社ではないという事を書きました。
では何を作っている会社なのか？何を売っている会社なのか？というのが今回のお題です。

まずは、世間でアップルのライバルとして挙げられる会社との比較から見てみましょう。

■MICROSOFT
世界でもっとも普及しているWondowsOS  を始め、Word, Excel, PowerPoint といったアプリケーションソフトを開発／販売していますが、何を売っているのか？を考えてみると、彼らが売っているのは、「ビジネスに使うソフトやそのソフトを使うための環境」を売っていると言えます。

■IBM
元々は事業用大型コンピュータのハードとソフトを開発／販売する会社（International Business Machine って名前なわけですからね）だったのですが、コンピュータのダウンサイジングと提供する商品のサービス化の流れから、現在はソリューション会社。つまり、企業の問題をITを使って解決しますよ、という「企業の業務上の問題をITで解決するサービス」が彼らの売っているものと言えます。

■Google
YouTube やら Android やら、いろいろな事業に手を出しているように見えますが、そんな枝葉にだまされてはいけません（笑）。
それらはひとえに"広告を表示する場所を作ること"と"その広告を見る人の数（＝インターネットユーザー）を増やすこと"のためにやっていると考えれば、すべてつじつまが合います。
彼らの売っているものはただひとつ。「インターネット上の広告（枠）」です。

■amazon
amazonは一番わかりやすいんでしょうかね？
彼らが売っているのは「本」であり「家電製品」であり「靴」であり・・・。
いわゆる小売りをする会社です。（一部しくみを貸し出すようなこともしていますが）
昔からある街の本屋さんを、ITのしくみを駆使して、ウェブ上に置き換えたのがamazonと考えてよいと思います。

■楽天
よく amazone と比較されたりしますが、amazone とは全然異なる事業の会社です。
楽天は、私のイメージで言うと「不動産デベロッパー」に近いと考えています。
でかい商業ビルを開発して、そこにテナントを入れて、テナントからの不動産収入で成り立つ会社と言えばわかりやすいでしょうか？
彼らが売っているのは、テナント（＝楽天市場の出店者）を対象にした「楽天市場という商業ビルのテナントブース」と「商業ビル内の広告枠」です。

■HP, DELL, NEC, 富士通, 東芝  などのパソコンメーカー
彼らが売っているのは「コンピュータのハードウェア」と言うことにまちがいはありません。が、
OS は Microsoft。CPU は Intel。その他のチップやメモリも様々な国の様々なメーカーから集めて組上げたものが商品なので、彼らの売っているものは、「安くコンピュータのハードウェアを組み立て、流通させる総合力」と言えるのかもしれません。

他社の事を書くだけで結構な文字数を書いてしまいました。
「んじゃぁ、Apple は何を売ってるんだ？」という結論は、次回にしたいと思います。 </description>
		<link>http://blog.portal-dev.com/?p=171</link>
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